☆ ・ ・ ・ ・
パートナーと戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近いが、主人公はレベルアップせず稼ぐ要素は薄い。会話したりダンジョンを探索したりしてシナリオを進めていく。マップ移動はメニューからマップを選んで行う。
難易度は低め。森のボスのみやや強くアイテムを使っての強化も多少必要かもしれない。全体的な素朴な雰囲気等は嫌いじゃないけど、マップチップの置き方が雑だったり実装されていない要素が多かったりするのは微妙で個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。普通にレベルアップする仕様ならもうちょい面白くなった気もする。
☆☆ ・ ・ ・
ブロックを入れ替えて消すゲーム。
操作はマウスクリック。ステージ内の同じ数字のブロックを2つ選ぶとそれらが入れ替わり、レベルに応じて上からブロックが降ってくる。同じ色のブロックが4つ以上繋がるか、同じ色のブロックが1つのブロックを取り囲むように並んだ場合それらが消える。最終的にステージ内のブロックを30個以下にすればクリアとなる。
難易度は低い。前作Colorsより消し方のバリエーションが増えたのに加えて連鎖時の追加ドロップが無くなり、特に終盤はかなり簡単になったはず。手応えという点ではやや薄れたけど一応回数を減らす楽しさはあり、またブロックのデザイン等の出来も良好で個人的には割と楽しめました。はい。自分のベストは17回だけどまだ縮められそうな気はする。
☆☆ ・ ・ ・
クイズで国取りするゲーム。
操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、zキーで決定、xキャンセルとか。まず武将を選んで開始。自軍の領地に隣接する土地を選んで戦争を実行するとクイズが出題され、正解で相手の兵力が減少、間違えると自軍の兵力が減少する。相手をゼロにすれば勝利でその土地を占領、自軍がゼロになると敗北だが兵力1になる以外ペナルティは無い。15年(60ターン)以内に全ての土地を占領できればクリア、セーブ機能は無い。
難易度は低めかな。出題は何故か首都と四字熟語に偏っていて、自分の場合はいずれもそこそこ詳しかったので危なげなくクリア出来た。問題数はかなり多くあまり被らないため、地理に明るくない人とかは苦戦するのかもしれない。このクイズで合戦するという仕様はなかなか面白く、個人的にはそれなりに楽しめたかな。全国制覇までやや長いのとフリーズするバグに遭遇したりしたので出来れば中断セーブ機能が欲しかった気はする。
☆☆ ・ ・ ・
異世界から脱出を目指す感じのゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定、右クリックでメニュー、ホイールでバックログとか。ADV系のゲームで謎の異世界に飛ばされた女の子が人外キャラと交流しながら脱出を目指す。毎日1回コマンドを実行して脱出に必要なルーチェという光(?)を集めたりキャラの好感度を上げたりする。途中の選択肢や30日経過後の集計等によってエンディングが分岐する。
難易度は普通ぐらい?ルーチェさえ集めていればノーマルエンドは簡単、個別ルートに関してもそのキャラだけ選んでいればだいたい行けるのかな。この作者らしく世界観の表現とかは良好でイデアちゃんの可愛さも良い。ただ文章量が多くあまり周回したくなる感じではなかったかなぁ。まぁ元々女性向けなのであまり合わなかったというのもある。あとバックログが過去作品に比べて読みづらいのもやや不満でした。
☆☆☆ ・ ・
レトロな感じのRPG。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。仲間を集めて島の謎を解くようなシナリオとなっている。
難易度は普通。敵は序盤から割と強く、道中でしっかり稼ぎつつ進む必要がある。雑魚戦でも強い技をガンガン使いたいけど帰還が面倒だったりボスがいるから節約したい、みたいな部分は悩ましく数値設定は良好、個人的にはかなり楽しめました。RPGの面白さの根幹はやっぱりボスより雑魚戦だと思うのよね。またオリジナルのドット絵の出来もクオリティ高いし拠点間のワープが手軽に出来るのもうれしい点。
あとは合成とかの要素も割と面白いけど素材の場所がわかりにくく使いづらいのはやや難点かなぁ。もうちょい救済(ガチャとか?)があってもよかった気はする。それから「ショート」と付く割に終わるまでやや長く掛かる気はした。クリア後要素はあまりやる気にならなかったです。はい。
☆☆ ・ ・ ・
お菓子の塔を建てるゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。お菓子のアイテムを消費して塔を建てるのが目的。お菓子はミニゲームやガチャ、クエストの報酬で入手する。運が大きく絡むほかミニゲーム等にはHPを消費するためやりくりが重要となっている。
難易度は低め。序盤は若干つまづくかもしれないけど、回復に使えるお菓子を確保できればあとはそれほど時間もかからず最後まで行けそう。クエスト部分の数値設定とかは割と良好で個人的にはそこそこ楽しめました。お菓子っぽいマップチップの使い方も良い。あとは調子に乗ってガチャ回したりしてるといきなり死んで手前からやり直しになったりするので警告とかがあるとよかったかも。
☆☆☆ ・ ・
モンスターを捕まえて戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。某ポケモンを模した感じのゲームで敵をアイテムで捕まえて仲間にしていく。元ネタとは違い戦闘が多対多の普通のRPG風だったり、主人公自身も戦闘キャラとして参加できるのが特徴となっている。
難易度は低め。タイプ相性とかの概念は薄く、雑に組んだパーティーでも多少レベルを上げれば問題なく進めるはず。このゲームはマップの作りこみが良いねぇ。ウディタ同梱の素材を主に使いながらポケモン風の世界をしっかり表現出来ていて普通に町を歩いたりするだけでも楽しい。またテキストはこの作者らしい軽妙さで読みやすいし図鑑やファストトラベル等がしっかり整備されている点も良く個人的にはかなり楽しめました。
あとは捕獲アイテムが高価なのはやや微妙で、自分の場合序盤で連続失敗があり厳しいと感じてしまった。次の町に着くまでぐらいはもっと成功率を上げてもいい気がする。それから戦闘、特にボス戦の面白さなんかは元ネタよりだいぶ劣る印象もあったかなぁ。これはむしろ基本1対1であれだけ組み上げてるあっちが凄すぎるのか。ちなみに一応全種類集めるまでプレイしましたー。50種類ならやる気になれるね。ふりーむの紹介にある通り5時間ぐらいでの達成でした。
☆☆ ・ ・ ・
ブロックを落として消すゲーム。
操作はだいたい左右と下キーでブロックの移動、z決定と反時計回りに回転、xキャンセルと時計回りに回転、cキーでポーズメニューとか。いわゆる落ち物系のゲームでルールは某ぷよぷよとたぶん同じ。同色ブロックが4つ以上繋がるとそれらが消える。対戦モードでは相殺することでフィーバーに突入したりする。
難易度は高い。2~3連鎖出来る程度の腕前ではCOMの最弱でも結構厳しく、真ん中だとほとんど自滅待ちで10回に1回も勝てない程度でした。落ち物系のフリーゲームはたくさんあるけどこの手のぷよぷよクローンはこういうガチ勢向けを時々見るねぇ。接地時の遊び等の設定は良好だしとことんモードとかもあってある程度は楽しめたけど、ちょっと自分の腕前ではこのゲームを遊び尽くして評価するのは難しい。長大な連鎖を実戦中に素早く組める人はやり込んでみるのもいいんじゃないでしょうか。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
ゾンビを倒して脱出するゲーム。
操作はマウスクリック。ボードゲーム風の独特なシステムで、ターンごとにダイスロールでアクションコマンドがランダムにドローされ、それを実行してゾンビを撃退しつつクリアに必要な要素を集めていく。サバイバーというカード(?)に付与されたSPの数値の合計が規定数以上且つ脱出口を入手出来ていればクリア。ゾンビはターンごとに迫ってきて撃退しきれないとダメージを受け、左上のライフが無くなるか既定のターンを過ぎるとゲームオーバーとなる。
難易度は高め。とにかく要素が複雑で覚えにくいのに加えてクリアに必須の脱出口の入手条件がわかりづらく「やさしい」でのクリアもかなり大変だと思う。また全体的にペナルティとなる要素が多いためプレイしていてもワクワク感みたいな部分が薄く、個人的には楽しめなかったです。はい。
ネタバレだけどテリトリーの最後の1枚が脱出口なので毎ターン積極的に地図かランプでテリトリードローを狙うのがコツになりますかね。せめて「やさしい」ではクリア条件を緩和するとかチュートリアル的な説明を増やすとかで初回プレイでも惜しい所まで行けるような構成にしてもらいたかったよ。ふつうも一応クリアしたけどキープアウトはあきらめました。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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