☆☆ ・ ・ ・
洋館で謎を解くゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。洋館のような場所で謎を解いて先に進んでいく。2つのモードがあって、謎の内容は同一だが上級者向けのリアル脱出モードは時間制限があったりする。セーブは初心者向けの周遊型モードでのみ可能となっている。
難易度は高いけど、周遊型モードでヒントを見る場合は普通程度かな。ややネタバレだけどこのゲームは謎の再利用が面白いね。最初の部屋の謎の一部が後々のキーポイントになったりしてそこが結びついた際の快感なんかはこの手のゲームの中でもかなり優れていると思う。また個々の謎自体もスマートなものが多く、個人的には結構楽しめました。
あとはリアル脱出モードで待ち時間が発生したりするのは微妙。自分の場合は最初の部屋のみヒント無しで行けたけどその先はゲーム内ヒントに頼ったプレイとなり、結局リアル脱出で時間切れになった後はずっと周遊型でやってました。この辺の設定はちょっと不親切な感じもしたかなぁ。謎解き自体は本当に美しいんだけどね、その美しさを堪能する前にちょっとつまらないという印象を持たされてしまったのが惜しい。
☆ ・ ・ ・ ・
木で緑を増やすゲーム。
操作はwsadキーで自機の移動、マウスカーソルで視点移動、qキーでマップ表示、Escキーでポーズメニュー、左クリックで決定とカーソル位置に木を生やす、右クリックで木を消す。3Dのフィールド内に木を生やすとそこから周囲に緑が広がる。時間切れになった際にフィールド内の緑が75%以上になっていればクリアとなる。
難易度は低め。マップを見てまんべんなく木を配置していけばだいたいクリア出来ると思う。このゲームは操作性の悪さが難点で、マウスカーソルに対する視点の追随が弱く方向転換が大変なんだよねぇ。またたまにポリゴンの端から落ちて行動不能になるのも酷く、個人的には楽しめなかったです。あとは敵が弱くほとんど無意味なのも微妙だけど、このおかげでクリアしやすくなっているのは助かるわ。これで敵の動き次第の運ゲーとかなら苦行だったと思われる。
☆☆ ・ ・ ・
謎の島で過ごすゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュとか。島のような場所を探索したり住人と会話したりしてシナリオを進めていく。行動等によって展開が分岐したりする。
難易度は低めかな。序盤の探し物がやや面倒だけど、それ以降は指示に従えば比較的スムーズに進むと思う。このゲームはグラフィックが素晴らしいね。このドット絵風の立ち絵の出来は非常にクオリティが高いし建物内部の壁を湾曲させて立体感を出す手法なども面白く、この辺の表現力みたいな部分はこれまでプレイした中でもトップクラスだと思う。また水着絵などが用意されているのもうれしい点。
あとはストーリーに関してはなんかよくわからないまま終わった感じで個人的にはちょっと合わない印象だったかなぁ。寄り道要素に関しても長い会話多めで面倒さが大きくあまり楽しさが感じられなかったよ。序盤のうさぎ集めがピークでしたね。はい。
☆☆ ・ ・ ・
熱気球を飛ばすゲーム。
操作はマウスクリック(立体図はドラッグで回転)でnext→direction→target→startで開始。全体眺望ウィンドウ下部の温度調整つまみを80℃とかにすると気球がどんどん上昇していく。気球の位置は風向きウィンドウに表示されている風の通りに動き、進みたい方向がある場合その風が吹く高度に合わせる必要がある。目標から500m以内に近づくとマーカー放出が出来て3つのマーカーをいずれも放出して高得点を目指すのが目的なんだと思う。
難易度は普通ぐらい?風に乗って移動するという熱気球の動きは面白く、温度調整で高低方向の加速度をいじるという仕様も良く出来ていると思う。熱気球競技は個人的にはあまり興味なかったけど、このゲームで軽く触れることでちょっと面白さがわかった気がするよ。
あとはクリア条件が不明なのは微妙。ヘルプが載っているはずの作者サイトが消えちゃってるのも残念だけど可能ならやはり同梱のファイル内に書いておいてもらいたいわ。それからウィンドウ構成がやや特殊で一部をうっかり消すと続行困難になったりするので注意しよう。
☆☆ ・ ・ ・
パネルを消すゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、ドラッグで線を引く、右クリックで引いた線を消す、zxcキー辺りでスキル使用とか。ブロック崩し系のゲームで線を引いてボールをコントロールしてパネルに当てて消していく。ステージ内には敵キャラがいてボールが当たると5秒のペナルティを受ける。時間内に全てのパネルを消すかスキル等で敵を全て倒せばクリアで次に進む。時間切れでのリトライは何度でも可能だがセーブ機能は無い(各ヒロイン完走時のみ自動セーブ)。
難易度は普通ぐらい。敵の攻撃は結構厄介なため正攻法でのクリアは難しく、ある程度スキルを使いこなす必要があると思う。グラフィック等の出来はまずまずで女の子はいずれも可愛く、またゲーム部分も適度な手応えという感じで個人的にはそれなりに楽しめました。同じルールだけどステージによって全く違った攻略法があったりするのも面白いね。
あとはゲーム中はマウスカーソルが画面内に固定されることもあり、他のウィンドウがアクティブだと挙動がおかしくなったりするので注意が必要。クリア後のモードはあまりやる気にならなかったです。
☆ ・ ・ ・ ・
100%ロードするゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。タイトル画面のみで構成されたゲームでステージを探索してロードを100%にするのが目的となっている。
難易度は低め。一部に特殊なギミックがあるけどまぁゲーム内にヒントもあるしそれほど苦戦はしないと思う。ドット絵の出来等はまずまずで1画面に仕掛けが凝らされている点も悪くはないけど、このゲームは順番を間違えるとクリア不能になる(たぶん)のが難点だね。自分は初回でそれに当たってしまい無駄に探索させられてちょっと評価が下がってしまった。もしかしたら挽回策もあったのかなぁ。ちょっとわからん。
☆ ・ ・ ・ ・
スライドさせて揃えるゲーム。
操作はマウスクリックで、空白(16番)に隣接するパネルを選択するとそれと空白マスが入れ替わる。最終的に全て正しく(左上から右に1~16番)並べればクリア。好きな画像をローカルファイルから選んでプレイすることも可能となっている。
難易度は低めかな。お手本の代わりに左に常に数字が出ているので、これを参考にプレイすれば比較的簡単だと思う。この数字部分を消せなかったりするのは微妙、また400×400以外の画像を使うと本来空白となる16番が全然違う画像になったりするし、この手のゲームの中ではちょっと出来が悪いという印象だったかなぁ。はい。遊べなくは無いけど他をおすすめしたいわ。
☆☆☆ ・ ・
トランプで対戦するゲーム。
操作はマウスクリック。COM3人との計4人での対戦でルールはいわゆるツーテンジャック。順番に台札と同じスートを出していき最も強いカードを出した人が総取りとなるトリックテイキング系のゲームだが、手札が終盤以外常に4枚なのと点数が特殊なのが特徴。切り札の2と10とJ(ツーテンジャックの由来)が+10点、QとKが+5点、切り札とスペード以外の10~Aが+1点、スペードのAが-15点、2と10とJが-10点、QとKが-5点となっている。5ゲーム終了時の合計点で順位が付く。
難易度は普通。COMはそれなりに考えている感じで安定して勝つのは結構難しそう。自分はツーテンジャックは名前だけ知っていてプレイは今作が初めてだったけどこれは普通に面白いね。相手が高い点のカードを出したのでそれを取ろうと思ったら別の人にマイナスのを押し付けられたりみたいな攻防も多いし手札が少ない分運の要素も高く毎回違った展開が楽しめるのも面白い。また意外と点数の動きが激しく最終ゲームの終盤で30点差の逆転もあり得る等々かなり良く出来たゲームなんじゃないかと思うよ。
難点があるとすれば点数の把握と計算がやや面倒な点で、このせいでリアルではプレイされづらいというのはあるんですかね。ただPCとの相性は抜群なのでもっとオンライン対戦とかはあってもいい気がするよ。あとはこのゲームに関して言えばCOMの強さやプレイ傾向とかの設定や統計機能があるとより良かったかも。はい。おすすめです。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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