☆☆☆☆ ・
コインへの道を開けるゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、aキーでブロックを押す、zキーでブロックを引く、Escキーでリトライ、F4キーでタイトル画面に戻るとか。カメの自機を動かしてステージ内にあるコインを全て取ればクリア。ブロックの種類はかなり豊富で同じ色をくっつけると消えたり特定の方向にのみワープ出来たりと仕掛けも色々あったりする。クリア状況のセーブは自動で行われる。
難易度は普通。このゲームはまずブロックの細かい説明がウィンドウ内に書かれているのが素晴らしいね。仕掛けがやや複雑で若干とっつきにくい部分もあるゲームなので今目の前にあるブロックの説明をその都度出してくれるのはありがたい。
そしてその仕掛けの数々をダイナミックに活かした多彩なステージ構成が本当に楽しいんだよなぁ。狭い範囲内で上手く動かす必要があるような細かい場面はもちろん多いし、大胆なひらめきが必要な場面も結構あったりしてこの手の倉庫番系みたいなパズルの楽しさがギッシリ詰まっているという感じ。後半に行くにつれての難易度の傾斜も良く出来ているし、見た目のインパクトなんかも含めた全50ステージの作りこみは本当にすごいと思うよ。
あとは歩く速度がやや遅いのは不満。正確さも要求されるので多少間を取るのは間違ってはいないけど、自分の場合画像のステージ2でちょっとダルいと感じてしばらく放置してたんだよなぁ。可能なら3~4段階ぐらいの調整機能が欲しかった。それから終盤ステージに隠し通路とかがあるのも微妙な点で、難解な盤面で詰まった際に総当たりさせられたせいで若干評価が下がった感じはあったかな~。
まぁしかし傑作ですな。このPZL静、いわゆる思考型に分類されるようなパズルゲームはどこからでもこういう逸品が出て来るね。2013年公開で全くレビュー記事や動画を見掛けない超マイナー作品なんだけどそれでもこの抜群の面白さよ。いやいや本当にフリーゲームは奥が深すぎる。7000本遊んだ程度では全く足りない。誰か発掘に協力してくれる人はいないものかねぇ。
☆☆☆ ・ ・
萌えの頂点を目指すゲーム。体力を削り合うのが戦闘っぽいと感じたのでジャンルはSLG戦闘で。
操作はマウスクリックで、ニューゲームからキャラを2~4人選んで開始。ターン制のボードゲーム&カードゲームっぽい内容で、手番ごとにスロットを回してポイントを獲得していく。萌えPを増やすのが目的でこの他に人気は10から始まって無くなると敗北(脱落)、スタンプはそれを消費してカードを手に入れることが出来る。「もえっこステージ」に行くと毎ターン萌えPを得られるが標的にされて体力が減りやすい。最終的に萌えPが20に達すると勝利となる。
難易度は低め。COMはあまり強くなく、萌えPと人気の配分を掴めばだいたい勝てそう。このゲームはスロットをある程度制御できるのが面白いね。最初に出た目に対してどれを残そうとするかで効率が大きく変わる感じがあり、もちろん運要素もあるけどこの結構戦略的に仕上がっていると思う。萌え文化をシステムに組み込むのも上手いしテキストやグラフィックも良好で個人的にはかなり楽しめました。
あとはCOMが弱いのは難点で、まぁある程度仕方ない部分はあるけど可能ならハンデ戦とかも欲しかったかなぁ。一応5回ほどプレイしてトロフィーは9/21埋まったよ。ここのヒントも欲しかったわ。

操作はマウスクリックで、ニューゲームからキャラを2~4人選んで開始。ターン制のボードゲーム&カードゲームっぽい内容で、手番ごとにスロットを回してポイントを獲得していく。萌えPを増やすのが目的でこの他に人気は10から始まって無くなると敗北(脱落)、スタンプはそれを消費してカードを手に入れることが出来る。「もえっこステージ」に行くと毎ターン萌えPを得られるが標的にされて体力が減りやすい。最終的に萌えPが20に達すると勝利となる。
難易度は低め。COMはあまり強くなく、萌えPと人気の配分を掴めばだいたい勝てそう。このゲームはスロットをある程度制御できるのが面白いね。最初に出た目に対してどれを残そうとするかで効率が大きく変わる感じがあり、もちろん運要素もあるけどこの結構戦略的に仕上がっていると思う。萌え文化をシステムに組み込むのも上手いしテキストやグラフィックも良好で個人的にはかなり楽しめました。
あとはCOMが弱いのは難点で、まぁある程度仕方ない部分はあるけど可能ならハンデ戦とかも欲しかったかなぁ。一応5回ほどプレイしてトロフィーは9/21埋まったよ。ここのヒントも欲しかったわ。
☆☆ ・ ・ ・
走ってゴールを目指すゲーム。
操作は矢印キーでカーソル移動、スペースキーでジャンプ、エンターキーで決定とポーズメニューとか。横スクロール系のアクションで、自動で走るキャラをジャンプさせてゴールを目指す。トゲに当たると左上のライフが減り、これが無くなるか穴に落ちるとミスでステージをやり直し。残機の概念は無くリトライは何度でも可能、またタイトル画面からステージセレクトも出来たりする。
難易度は低め。前作に比べるとワンミスが許される分だいぶプレイしやすくなった感じかな。ステージ構成の雑さみたいな部分はあまり変わらないけど疾走感とかはそれなりにあって個人的には割と楽しめました。はい。あとはやっぱりタイムか花の数に目標が欲しくなるねぇ。
☆☆ ・ ・ ・
ピースを配置するゲーム。
操作はマウスクリック。ステージの広さを選ぶとランダムな盤面(ピースの組み合わせ)が生成され、まず画面下部にあるピースを選択してステージ内をクリック、さらに上部の置くのボタンでその位置に設置する。ピースを選んでヒントボタンを押すと模範解答でのそのピースの位置が表示される。全てのピースをステージ内に入れればクリアで時間とヒント使用数が記録される。
難易度は低めかな。序盤はピース数が少ないので簡単、後半はピース数の増加に従って面倒にはなるけどヒントの回数も増えるのでそれを効果的に使えばクリアは難しくないと思う。ランダム生成のペントミノ系ゲームは珍しくその辺の出来はまずまず。ただ普通の10×6に全種類入れるタイプとかと比べると中途半端なゲーム性という印象もあったかなぁ。システム次第でまだ面白くなりそうな感じもするが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
掛け軸を作るゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたいマウスクリックで決定。ランダムに選ばれた図柄(一部を固定して引き直しも可)をステージに弾く感じで掛け軸を作る。完成するとその内容によってスコアが付く。特定の図柄を揃えることで加点要素もあったりする。
難易度は低め。図柄を飛ばす動作がややわかりづらいけど、まぁ雑にやってもそれなりの点数にはなるはず。図柄の出来は良好で適当な組み合わせでも掛け軸っぽくなる点は面白く、また月や富士山を複数配置するとかのフリゲらしいバカバカしさも好みで個人的には結構楽しめました。はい。あとは役を作る楽しさとかもあるけど結局1つだけ(左の下から2番目)埋まらなかったのは心残り。杜鵑は無いの?
☆☆ ・ ・ ・
武器で敵を倒していくゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたいwsadキーで移動、マウスの左クリックで決定、長押しで遠距離攻撃、右クリックで近接攻撃、0キーでステージのリトライとか。見下ろし型のアクションゲームで敵を倒しながらステージを進んでいく。クリアすると倒した敵等によってポイントが入手出来て資料が解放されたりする。進行状況のセーブは自動で行われる。
難易度は普通ぐらい。試作品ということで規模は小さいが、最後のボスだけは5回ぐらい死んだのでそれなりに手ごたえはあると思う。銃と剣を左右のクリックで使い分けるというプレイの感触は割と良好、またウディタの半歩移動を感じさせない構成みたいな部分は面白く、個人的にはそれなりに楽しめました。はい。あとは成長要素とかも個人的には欲しくなるけどね、その辺は完成版のお楽しみかな?
☆☆ ・ ・ ・
蔵に潜る感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。不思議のダンジョン風のRPGでランダムに構成されたダンジョンに潜っていく。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近いが、性格システムみたいなのがあって軽い状態変化が起こりやすいのが特徴。全滅か帰還すると全てを失って1Fからやり直しとなる。セーブはダンジョン突入前に行うほか中断も可能となっている。
難易度は低めかな。雑魚敵は割と楽勝だけど戦闘中の回復手段が少ないので、階段を降りる際にアイテム消費で行う休憩をしないと苦戦するかも。自分の場合初回は途中から即降りでボスで全滅、2回目は慎重に行ったら余裕で勝てる程度でした。世界観やグラフィックの出来は割と良好、またマップの組み方なんかは良く出来ていて個人的にはそれなりには楽しめたかな。
あとは目的が明示されていないのは微妙で、ボスがいる階層の提示とかクリア時のポイントを何かに使えるとかが欲しかった気がするよ。それから戦闘のテンポが悪かったりするのもやや不満かなぁ。なんか工夫次第ではまだまだ面白くなる気もする。クリア後にさらに潜る気にはなれなかったです。はい。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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