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世界を冒険する感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近いが、ダメージ計算式が某アルテリオス式に近く、またレベルアップで攻撃や防御の値が上昇しないのが特徴。世界を冒険するようなシナリオになっている。
難易度は低め。上から2番目の「クレイジー」でプレイしたけど一部のボスにやや苦戦する程度で比較的スムーズに進んだよ。レベルは割と上がりやすく数値設定はまずまず、また全体的にテンポが良好でサクサク進む感触も悪くない。ただこの作者の過去のRPGと同じく進行が淡々とし過ぎていて探索する楽しみとかが薄いのは難点かなぁ。ダメージの小ささとかも残念ながらあまり活かせていなかったような。惜しい。
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3分でスコアを稼ぐゲーム。
操作はだいたいwsadキーで移動、スペースキーでジャンプ、マウスカーソルでカメラ移動、左クリックで近接攻撃、右クリックで炎を吐く。3Dのアクションゲームで扉から出てくる敵をひたすら倒していく。自分が攻撃を受けるとHPが減ってこれが無くなるとゲームオーバー。敵を倒すと加点され3分の時間内でなるべく稼ぐのがたぶん目的となっている。
難易度は低めかな。距離を取って遠くから攻撃していけば負けることはあまり無いと思う。敵の種類は少なく戦う感触は微妙、また成長要素があるんだけど繰り返しプレイだとそれがリセットされず有利になっていくのもなんか納得がいかない点で個人的にはあまり楽しめなかったよ。自分の最高はたぶん4900点でした。
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ゲームを作る感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。ゲームを制作してその数値で戦うようなゲームで、自宅の機械を調べてコマンドを行うとゲームの数値が上昇して残り行動数が減少、評論会で一定以上の数値があれば勝利で次に進む。数値が足りなかったりHPが尽きるとゲームオーバーとなる。
難易度は低い。完成度を100にするためには特定の行動パターンを取るしかなく、それを行えば初見で10分もかからず全クリ出来るはず。ゲーム制作の難しさみたいな部分が全く感じられないのは微妙、また自由度の低さや実況者とかの内輪ネタも全然面白くなく個人的には楽しめなかったです。1戦ごとに仕切り直しじゃなくて10回行動後の最終的な数値によって作られるゲームが変わるとかなら多少は楽しめたかなぁ。
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戦車で進むゲーム。
操作はマウスクリックでシナリオを選んで開始。1人用のカードゲーム風のゲームでランダムに配られた手札から進撃〇kmのカードを選んで進むのが基本。途中には妨害要素もあってそれに対応するカードを出すまで進めなかったりする。手札は3枚固定で毎ターン2枚ドロー、余った分は捨てる。最終的に50ターン以内に目的地に到着すればクリアとなる。
難易度は高め。初級だけは割と簡単だけどそれ以外の4つはいずれも妨害要素が厳しく、クリアにはかなりの運が必要だと思う。特に中級のロンメルはキツかった。戦争が題材ということである程度苦しいのは仕方ないけど、ちょっと妨害が多過ぎて楽しさが少ないという印象だったかなぁ。またリトライボタンが無く序盤の不運からゲームを閉じて再起動後にウィンドウ位置を合わせたりするのも面倒。もっと親切さがあった上で最速ターンを目指すような構成なら多少は楽しめたかなぁ。
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薬草を取りに行くRPG。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。ゲーム名の通り薬草を取りに行くのが目的で、道中の回復も主に薬草で行うのが特徴となっている。
難易度は普通。敵がやや強いのに加えてレベルアップの成長も鈍く、苦戦する場面が結構多いんじゃないかと思う。それに加えて回復アイテムの薬草が手に入るかが運次第、さらにベッドでの休憩にも制限ありとちょっと厳しすぎる印象、個人的にはあまり楽しめなかったよ。多少難易度を上げること自体は間違ってはいないけどもうちょい親切さが欲しくなる。あとテキストに無駄なウェイトが入るのも不満でした。はい。
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コマンドでシナリオを進めるゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定、右クリックでキャンセル(一部キーボード操作も可)。右上からコマンドを選んでそれを実行、場面ごとに正しい行動をするとシナリオが進行していく。セーブは自動で行われ、ロード時は任意の場面からの再開が可能となっている。
難易度は低め。適切なコマンドが難しい場面もあるけど、まぁ総当たり気味でも20分とかでクリア出来るんじゃないかと思う。骸骨の設定等は面白く、またテキストがぶっきらぼうでレトロさが感じられたりするのも良い。個人的にはそれなりに楽しめました。はい。こういう感動とかオチとかが無い感じの話も割と好きよ。
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麻雀牌を消すゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、右クリックでキャンセルとか。盤面に配置された牌を隣接する同じの3つか4つ、あるいは3つ連番で選択してもう一回クリックするとそれが消える。ステージ端のバーを押すと全ての牌がその方向に動く。最終的に全て消せばクリア。ステージはランダム生成だが必ず解けるように作られているらしい。
難易度は普通。5×3はさすがに簡単だけどそれ以降はある程度牌の数を把握しながら進める必要があってそれなりに難しい感じ。組み合わせの可能性を残すためにある程度牌を残しつつぐるぐるして端牌を消す、みたいな独特の解き味はまずまずで個人的にはそれなりに楽しめました。はい。あとは牌ごとの残り枚数表示があるとよかったかな。自分のタイムは15×13で13分28秒とかでした。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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