☆☆ ・ ・ ・
クリックで増やすゲーム。
操作はマウスクリック。「押して」のボタンを押すと最初は1回につき1ポイント増える。ポイントを使った買い物でクリック時のポイント増加か時間経過による自動増加をどんどん積み上げていきひたすら高ポイントを目指す。実績によるトロフィーの要素もあるほか中断セーブはいつでも可能となっている。
難易度は低め。最初はややダルさもあるが、1000ぐらいからはどんどんインフレして一気にケタも上がっていくはず。20分とかで垓(10の20乗)まで行けるという上がり方のバカバカしさは割と良好、数字だけということでやや味気なさはあるけど個人的には結構楽しめました。ちなみに自分は30~40分ほどプレイして結局10の25乗ぐらいまでは行った。終盤はクリックでほとんど伸びずその辺はちょっと微妙?設定次第でまだまだ面白く出来そう。
☆☆☆ ・ ・
世界を救う感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。ゲーム名通り主人公はたけしで、導かれるままにシナリオを進めるような内容となっている。終盤には分岐要素もあったりする。
難易度は普通。敵はそこそこ強く、特にボス戦はある程度の戦略も求められると思う。この戦闘のバランスは比較的良好、またテキスト方面も出来が良いし顔グラフィックの使い方なんかも上手く個人的にはかなり楽しめました。ボス戦で負けた際のヒント部屋とかもしっかり作りこまれているし、作中では自虐ネタも多いけど普通にウディタ製RPGの中でもクオリティは高い方だと思うよ。
あとは内容の長さの割にファイルサイズが大きすぎるのはやや不満で、ここだけは唯一クソゲー要素と言えるかもしれない。今作で700MB、続編も容量を削減したとあるのに900MBって明らかにおかしいよなぁ。オリジナルのボイスとか詰め込みまくれば行くこともあるけど普通の素材ファイル使ってどうやったらそんなに増えるんだろう。
☆☆☆ ・ ・
にじり寄って手を繋ぐゲーム。
操作はエンターキーで決定、左右キーで男の子の移動、「(どうしよう)」と出た場合は矢印キーで方針を選んで会話を行う。女の子と2人で星を見るシチュエーションの中で会話で好感度を上げ、最終的に良い状態で接触すればクリア。悪い状態での接触や時間切れはバッドエンドとなる。セーブ機能は無く、1プレイ1~2分程度の短編となっている。
難易度は低い。正解となる選択肢自体が複数ある場合が多く、初見はともかく2~3回遊べばクリアは容易なはず。このゲームは雰囲気が良いねぇ。画像はほとんどこの1枚だけでBGMとかもシンプルなんだけどそれがこの2人だけというシチュエーションを際立たせている感じで素晴らしい。またネタバレだけど好感度最高になると女の子から寄ってきたり終盤の返答が変わってくるといった作りこみも面白く、個人的にはかなり楽しめました。はい。ヲタが好む青春ってこんな感じだよな~。
☆☆ ・ ・ ・
3手ずつ動かす将棋。
操作はマウスクリックで上部メニューの対局から手番を選んで開始。基本のルールはいわゆる本将棋だがこのゲームは自分、相手、自分と3手続けてお互いが指せるのが特徴。ただし1手目に動かした駒は3手目に動かせない、2手目に動かした駒は3手目に取れない等の制限もあったりする。最終的に敵玉を詰ませるか取っちゃうと勝利となる。
難易度は低め。COMはいつも以上に頭がよくない感じで勝つのはかなり容易なはず。画像はCOMが動かした後の自分の手番だけど、敵陣にあるこちらの金を放置したため次の手で玉を取って終わりだったりする。手応えという点では微妙なもののこの辺のバカバカしさみたいな部分も含めて個人的には意外と楽しめたかな。元々おふざけという感じなのでこの好き放題出来ちゃう感覚も良い。
☆☆ ・ ・ ・
色を揃えるゲーム。
操作はマウスクリックでレベルを選んで開始。ランダムに出題される盤面の中でマスをクリックするとその縦横の列の色が白→赤→黄→緑→青→紫→白…と変化する。最終的に左の完成図と同じになればクリア。リトライは何度でも可能だが盤面の保存は出来ない。
難易度は普通。レベル1は簡単だがレベル2はコツを掴まないとやや難しく、3以降は多少のコツがわかっても苦戦する感じかな。同じ問題に何度も挑戦できる点は良く、上の方からここを1回ここを3回みたいに確定させつつ徐々に解き進める感触はまずまず。また慣れてからレベル2のパーフェクト何連続行けるかみたいな楽しみ方も出来るし、割とクオリティの高いパズルだと思います。
あとはマスが小さくややクリックミスしやすいのは微妙。それからウィンドウの構成が特殊過ぎてちょっと扱いづらい印象はあったかなぁ。まぁ些細な点とは言えるけど、もうちょいその辺の整理とかも欲しかった気がする。
☆☆☆ ・ ・
好感度で扉を開けるゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、屋敷のようなフィールドを探索したり会話したりしてシナリオを進めていく。このゲームでは好感度のパラメータがあり特定の行動で上昇、一定以上の数値にすることで行ける場所が増えたりする。
難易度は低め。調べる場所がわかりやすく表示されていたりするのでその辺を総当たりしていけばだいたいクリア出来そう。テキスト等の出来は良好で初対面の相手と距離を縮めていく感触なんかが上手く表現されていると思う。またややネタバレだけどクリア後にはおまけモードがあり、そちらが思った以上に面白くて評価も上がった感じ。この作者のセンスは個人的にかなり好きなのでもっとプレイしたいと思うねぇ。
☆☆ ・ ・ ・
島から脱出する感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたいマウスクリックで決定。基本はSLG的な感じで探索を行うと自動で水や食料を入手、またRPG風の戦闘イベントも発生したりする。途中からは女の子と行動を共にすることが出来て好感度によってその先のシナリオが進行する。
難易度は低め。戦闘はボスのみやや強いけど回復アイテムを使えば問題ない程度。また好感度とかも勝手に上がるしスチルを埋めるのにもそれほど時間は掛からないはず。グラフィック等の出来はまずまずでこの作者らしい世界観とかは今回も楽しめると思う。
あとはSLGとしての数値設定とかは微妙で、色々と要素を入れ過ぎてまとまりに欠けるような印象もあったかなぁ。それから細かい点だけど誤字もやや目立つ感じで、特にパール攻略時の日記にある「仲良くできなそう」って完全に逆じゃない?その辺はもうちょい確認が欲しかったですね。はい。
☆☆ ・ ・ ・
取れる駒を取らなきゃいけない将棋。
操作はマウスクリックで上部メニューの対局から手番を選んで開始。基本のルールはいわゆる本将棋だがこのゲームは取れる敵駒がある場合必ずそれを取る手を選ばないといけないのが特徴。例えば初手で角道を開けた場合相手が開けなくても角で歩が取れる状態になるので必ずそれを行う必要がある。王手が掛かっている場合はその縛りは外れる。敵玉を詰ませれば勝利となる。
難易度は普通ぐらい。もうすぐ詰めそうな場面になっても関係ない歩とかを取らされて攻めが切れる場面もあったりでなかなか素直に進ませてくれない感じ。その辺まで考えて指したり相手の大駒を誘導して取ったりする感触はまずまずで個人的にはそれなりに楽しめました。はい。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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