☆☆ ・ ・ ・
熱を溜めて殴るゲーム。
操作はマウスクリックで決定、長押しで連打とか。右上の熱の部分をクリックすると数値が溜まり、特定の場面で殴るを選ぶと熱の状態によって状況を打開できたりする。一部の場面で熱が足りなかったり右下の残り時間がゼロになるとゲームオーバーとなる。
難易度は低め。1回のプレイが短いのと熱の仕組みも割とわかりやすいのでクリアまではそれほど掛からないと思う。数値設定等の出来は割と良好、またテキストを普通に読むと時間切れになったりするけどそれがあまり気にならない仕様になっているのも面白いね。なんか普通に許せるというか、まぁ独特の魅力のあるゲームだと思います。はい。ちなみに攻略を若干参考にしてイテちゃんの憤死も見れました。(75+10)*3=255で限界突破というのも良く出来るねぇ。
☆☆ ・ ・ ・
5×5で将棋するゲーム。
操作はマウスクリックで上部メニューの対局から手番を選んで開始。5×5の盤で行う特殊な将棋で、駒の表裏が通常の将棋と異なっていて且つ1手動かすごとに必ず裏返すことになるのが特徴。持ち駒から打つ場合は好きな方を選ぶことが出来る。相手玉を詰ませば勝利となる。
難易度は普通。5×5と小さいこともあって相対的にCOMの読みが深く、またルールがやや複雑なこともあって対応して勝つのは割と大変かも。決着が比較的スピーディなこともあって個人的にはそれなりに楽しめました。ちなみにwikipediaによると元々1976年に考案されたルールらしいです。京都銀閣という名前も「香」と「と」、「銀」と「角」がそれぞれ表裏になっているのが由来だとか。
☆☆ ・ ・ ・
魔王を倒しに行くゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュとか。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。城の兵士が魔王を討つために聖剣と勇者を探しに行くようなシナリオとなっている。
難易度は高めかなぁ。ボスのHPが比較的高く、回復アイテムをつぎ込んでの消耗戦になりやすい感じ。MPギリギリで倒す部分とかの感触は悪くは無く、またテキスト等の出来もまずまず。固有名詞が覚えづらかったり話の規模の割にマップが狭い等細かい不満はあるけど、まぁ途中まではこの手のRPGの中では出来は良い方だと思う。
ただこのゲームは途中からセーブが一切できなくなるのが難点で、そのせいもあって自分はまだクリア出来ていません。第2章と思われる部分までは普通にプレイ出来るけど第3章はメニュー内のセーブが何故か使えなくなってるんだよねぇ。その状態から30分ぐらい普通に進めてみたけど触れたら即死のアクション要素でゲームオーバーになってしまい進行をあきらめました。たぶんなんらかの不具合だとは思うけどね、まぁやはりしっかり作りこんでもらいたかったですね。はい。
☆☆ ・ ・ ・
成長させてエンディングを集めるゲーム。
操作はマウスクリック。場所を選ぶとそこを探索して、怪談の書いてある紙を見つけるとその内容が表示されて星マークが付く。6つ集めると終了となる。
難易度は普通ぐらい。超ネタバレだけどこのゲームの特徴はゲーム内にある怪談の通りゲーム自体が成長する点で、何度かプレイしていると怪談の種類が追加されるほかウインドウが大きくなったりBGMが付くようになったりする。テキストの出来は割と良好でこの成長する仕様も面白いけど、ふりーむの感想にもある通り1~2回プレイしただけではそれに気づかずつまらないゲームと判断されそうなのはちょっと残念かなぁ。
あとは途中からはエンディング集めがメインになるけどこちらは条件にかなり運が絡むため同じことの繰り返しで不毛さが出てきちゃうのもやや難点。自分は計1時間ぐらいプレイして1、4、12が埋まりませんでした。とにかくまず面倒でも10回ぐらい遊んでみよう!
☆☆ ・ ・ ・
医者が主人公のゲーム。
操作はマウスクリック。シミュレーション要素のあるADVという感じでテキストを読み進めるのが基本。SLG部分ではコマンドを選ぶとそれを実行してステータスが変動する。途中の選択肢は間違えると即ゲームオーバーになったりする。セーブは章のはじめとかでのみ可能となっている。
難易度は普通。SLGに関してはある程度余裕があるのでそう簡単にはゲームオーバーにならないと思うけど、このゲームはテキストがとにかく長いのが難点かなぁ。なんか水増ししたような文章が延々と続く感じでうんざりする場面が結構あったよ。医師というテーマや一部のシナリオは面白いので決して悪いゲームではないけどね、もうちょい余計な部分をそぎ落としてもらいたかった気がするわ。
☆ ・ ・ ・ ・
カードをめくって覚えて取るゲーム。
操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、エンターキーで決定。基本のルールはいわゆる神経衰弱だがこのゲームにはスロットが付いているのが特徴。揃った数字によって点数の倍率が変ったり複数回めくれたりする。COM対戦は無く、対人戦か1人プレイのみとなっている。
難易度は高めかなぁ。カードの種類が20×2と比較的多いのと、カードの数字と他の部分のフォントが同じで紛らわしいこともあって覚えるのは結構大変。それに加えてスロット0揃いのシャッフルもあって1人用としては難易度は高い方だと思う。このゲームはスロットのせいでテンポが悪いのが難点で、まぁ対人なら多少は盛り上がるのかもしれないけどReadmeの「記憶が苦手な方でも十分楽しめるように考慮した」ってむしろ逆効果じゃないかな。神経衰弱に要素を足すというアイディアは悪くは無いけどこの出来ではねぇ・・・。
☆☆ ・ ・ ・
数字で地雷を推理するゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定とマスを開ける、右クリックで旗を立てる、左右同時クリックで周囲のマスを開けるとか。基本のルールはいわゆるマインスイーパーでマスの数字を頼りに地雷の場所を推理してそれ以外を全て開ければクリア。このゲームは盤面のサイズが30×30で固定なのと費用の概念があってクリア時の残金の多さを競うのが特徴となっている。
難易度は普通。地雷の割合は本家の上級と同程度でそれなりに難しい盤面になっていると思う。2択が残るような場面でも左右同時クリックから費用を使って開けられたりするのは面白い点だけど、本家に比べてゲーム性が上がっていたりするかは微妙かなぁ。自分は元々あまり得意ではないので本家をやりこんでいる人がどう評価するのはちょっと気になる所。あとはマスが小さくクリックミスしやすいのは不満。自分の最高は19760ドルでしたー。
☆ ・ ・ ・ ・
全ての食べ物を取るゲーム。
操作は矢印キーで移動、スペースキーで決定とか。某パックマンのようなドットイート系ゲームで、自機を動かしてステージ内の食べ物を取っていく。玉に触れると一時的に敵が逃げ出す。全ての食べ物と玉を取ればステージクリアで次へ、敵に触れるとミスで左下のライフが減少、これが無くなるとゲームオーバーとなる。セーブ機能は無い。
難易度は普通。序盤はかなり簡単だけど敵が4体になる終盤は運ゲーという感じかなぁ。玉を取った際の挙動(誰が逃げるか、どのタイミングで戻るか)がわかりづらく、そのせいで最初からやり直しになる理不尽さは微妙で個人的には楽しめなかったよ。ちなみにデフォルトの30ではちょっと速過ぎると感じたので60に変えて一応クリアは出来ました。ハイスコアは4134点でしたー。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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