☆☆☆ ・ ・
仲間と共に任務を果たすゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュとか。戦闘はランダムエンカウント(一部ノンフィールド形式のダンジョンも有り)のターン制で基本システムに近いが、逃走に相当する「読経」のコマンドでも徳が手に入るのが特徴かな。またこの作者おなじみの珠システムも健在で、敵を倒して得た珠を装備したり使うことで戦闘が有利になったりする。
難易度は普通ぐらい。敵はそれなりに強く、ある程度の稼ぎに加えてボス相手には有利な珠の組み合わせを考えたり消費アイテムをつぎ込んだりも必要になってくると思う。このゲームは攻略の自由度の高さが素晴らしいね。チュートリアル終了後は一気に行ける場所が増え、フィールド上は道を歩く限り敵は出ないしダンジョンでの強さもそれほど差が無くどこでも行けるこの感覚は本当に良い。
またそれぞれのイベントに関しても正面から乗り込んで倒す以外に事前にフラグを立てることで戦闘を回避したりも出来るし、久々に本格的な「フリーシナリオ」に出会えたという感じで個人的にはかなり熱中してプレイしてました。マップの広さとかも適度な規模だしグラフィックやテキスト面も出来が良いし和風の雰囲気も非常によく表現されていて、この作者の魅力が存分に発揮されている本当にクオリティの高いゲームだと思います。
あとはネタバレだけど普通に進めるとバッドエンドっぽい展開になるのはやや不満。まぁ個別ルートをしっかり攻略しろってことなんだろうけどある程度頑張ったのにそれが報われないってのはやはり微妙に感じるわ。この辺がトゥルーエンドを自然に目指したくなるような構成になっていれば久々の☆4(RPGとしては2019年10月箱庭フロンティア以来?)もあったかもしれないけどね、まぁちょっと残念でしたね。はい。
☆☆ ・ ・ ・
キツネが主役のゲーム。
操作は矢印キーで移動、z決定とジャンプ(ついでに攻撃)、sキーでダッシュ(右方向のみ)、スペースキーでポーズメニュー、マップ上でxキーでメニュー(セーブ)とか。横スクロールのアクションゲームでキツネの自機を操作してゴールを目指す。敵に当たると上のゲージが減ってこれが無くなるか落ちるとミスでステージをやり直しとなる。
難易度は普通。この作者のこれまでのゲームに比べるとステージ数が増えて手応えも増し、この手のアクエディ製アクションゲームの中でも平均以上の出来になっているんじゃないかと思う。割とサクサク進められるという爽快感やシンプルなステージ構成も好みで個人的にはそれなりに楽しめました。あとは葉っぱに関してはある程度集めた気がするけど結局5枚のみでどこを取り逃したのかよくわからなかったです。そこだけやや残念。
COMと交互に言い合うゲーム。
操作はだいたいマウスクリックで決定、単語はキーボードで直接入力する。まずファイルを読み込んで開始。お題に沿った単語を入力してそれが正しければCOMが続けて単語を言う。被らないように正しいものを言い続けて最後まで行けばクリアでタイムが表示される。被るか間違えると即ゲームオーバーとなる。
難易度は普通ぐらい。言った奴が常に表示されるためそこに無いものを探せばいい、と言っても山手線の駅名自体が結構マニアックなので疎い人にはかなり厳しいかも。自分の場合はちょうどいい手応えという感じでそれなりに楽しめました。はい。意外とCOM相手でも成立するのね。あとはハイスコアのランキングが厳しすぎるのは難点で、山手線の何回目かでほぼ最速でクリアしたつもりがギリギリ5位とかだったよ。作者はこれで1位取れるのかなぁ。
☆ ・ ・ ・ ・
連戦する感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウント(稼ぎ場所のみ)のターン制で基本システムに近い感じ。掲示板で仲間を雇って左下でレベル上げを行い、連戦の試練に挑むような構成になっている。
難易度は低めかな。mirukaとかいうキャラがやたら強いのでそれを使えばクリアまでほぼ楽勝だと思う。逆にそれ以外だと最初のレベル上げを相当やりこむか運頼みでかなりキツくなりそう。その辺の設定はイマイチ、またセーブできなかったり負けた際にタイトル画面に戻されつつ戦闘が続いたりそのまま続けると何も表示されなくなるバグ(上の画像です)があるのも不満で個人的には全く楽しめず。この作者は何作か公開してるけどいずれもクオリティが低すぎる・・・。
☆☆☆ ・ ・
パネルをスライドさせるゲーム。
操作はマウスクリックで、まずマスの数と難易度を決めてスタートで開始。ルールはいわゆる15パズルで空白のマスにパネルを移動させて絵を元通りに完成させればクリア。レベル6以上ではこの画像のように「×」のマスが出現し、そこは最初から正解のパネル入っていて動かせないのが特徴となっている。
難易度は普通ぐらい。この画像は8×8のレベル9で、×のマスは8つとそれほど多くないけどこれでも解き方が制限されて手応えはだいぶ増してる感じ。またこのゲームはランダムに生成される幾何学的な画像も面白く、個人的にはかなり楽しめました。このスライド系はフリーゲームでもいっぱいあるけど工夫を凝らしてしっかりオリジナリティのある作品に仕上げている点は素晴らしいね。普通に広くおすすめしたい。
あとはセーブ機能も一応あるけど自分の環境ではエラーが出てロード出来なかったのでその辺は要注意。
☆ ・ ・ ・ ・
魚を取って稼ぐゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。ゲーム部分では自機を操作してフィールド内の魚に触れると加点、途中にはRPG風のバトルも挟まるがほぼ必勝の稼ぎポイント的な扱いとなっている。120秒の制限時間で多く稼ぐのが目的。キャラ選択によって使えるスキルと読めるシナリオが異なるがスコアによる分岐等は無い(たぶん)。
難易度は低めで、まぁ淡々と魚を追うだけという感じですかね。同作者の過去作品と比べるとシンプルでやることもわかりやすくなっているけど、目標も無いしキャラごとの差異も薄く個人的には楽しめなかったよ。あとふりーむの作品ページに変なテキストが追加されてるのもマイナス。誰に何書かれたか知らんけど「DLで不快になる可能性がある」という文章でDL前から不快にさせてどうする。ちなみに一応8人ともやって最高点はこの黄色の8200点でしたー。
☆☆ ・ ・ ・
敵を倒して参拝するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、この他にショートカットキーも色々ある。基本はいわゆるWWA風で固定の敵に話しかけて粉砕して進んで行く。同作者の前作「Alice~」とは基本的なシステムやキャラクター等は共通だが、ダメージの計算式に違いがある他新たにスキルの要素を導入したのが特徴となっている。
難易度は普通ぐらい。前作が序盤から結構ガチガチだったのに対して今回はやや余裕があり、リセットの回数もそれほどなく終盤まで行けたかな。マップが複雑に絡み合う構成は珍しく、またテキストや雰囲気の出来も変わらず良好。ただ結局先を見れないつまらなさみたいな部分も大きく個人的にはそこまで楽しめなかったかなぁ。他にいくらでもシンプルで奥が深いパズルがあるのに何故このタイプのゲームが一定の人気を得ているのかは謎だったりする。
ちなみに自分は途中までショップを縛って進めていたけど、ラスボスにどうしてもステータスが足りず結局2つほど数値を購入して突破しました。たぶん途中で金鍵を使わず拠点マップにある宝箱を取れば楽に行けたんだろうけどね、手前の中ボス撃破後のデータ時点で無理だったのでそれ以前からやり直す気にはなれなかったです。はい。スコアは40777でした。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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