| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆3 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 4 |
| ☆2 | 9 | 2 | 6 | 1 | 4 | 10 | 19 | 51 |
| ☆1 | 6 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | 31 | 45 |
| 本数 | 16 | 2 | 11 | 2 | 5 | 14 | 50 | 100 |
| ☆計 | 27 | 4 | 19 | 5 | 11 | 24 | 69 | 159 |
| 平均 | 1.69 | 2.00 | 1.73 | 2.50 | 2.20 | 1.71 | 1.38 | 1.59 |
ゲーム感想の合計が6100本に達したので6001本目から6100本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
はい。本来他にやるべきことがある気もするけどなんかダラダラと続いてしまっていますね。死ぬまでに何本行けるかみんなで予想しよう(適当)。
☆☆☆ ・ ・
地獄を駆けずり回るゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントとシンボルエンカウントの両方があり、ターン制で基本システムに近い感じ。地獄っぽいフィールド内でおつかいをこなしたりして先に進むのが基本。敵を封印して道具にする獄卒玉というシステムが特徴で、それを使ったり装備することで戦闘が有利になったりする。
難易度は普通。敵は全体的に強く、しっかり戦略を立てたりして進む必要がある。死んでもゲームオーバーにならず直前のカレー屋に戻されるだけということで、まぁある程度死んで試行錯誤させるバランスになってるという感じですかね。玉の種類は豊富で組み合わせを考える楽しさは結構あり、RPGのボス戦が好きな人ならかなり楽しめるんじゃないかと思う。
そしてこのゲームは全体的に雰囲気が良いね。地獄ということでどうしても暗くなりがちな所を明るくコミカルに描いていてこのセンスは素晴らしいね。それから宿屋に相当するカレー屋がどこでも10両と安価でヒントも得られる上にスタンプシステムで初見の場所で必ず行きたくなる仕様になっているのも面白いし、まぁシナリオは一本道に近いんだけど先に進んで行く楽しさという点では近年プレイしたRPGの中でもかなり上位、非常に優れていると思う。
あとは後半の展開が若干ダレてる感じなのは不満かなぁ。なんか似たような展開が長く続いて退屈という印象もあったかも。それから玉を入手すると経験値が手に入らないためレベル上げと材料集め等の両立がしづらいのもやや微妙かな?はい。軽さと手応えを両立しているRPGとしておすすめしたいです。
☆☆ ・ ・ ・
色々な迷路で遊べるゲーム。
操作は矢印キーで移動、エンターキーで決定、Escキーで終了とか。ランダム生成された迷路で右下にあるゴールを目指す。4つのモードが入っていていずれも生成システムは同じだけど迷路の見え方とかが異なっている。
難易度は普通ぐらい。盤面が最初から見えている「普通迷路」はかなり簡単、3番目の「崩壊迷路」、4番目の「希望迷路」はそこに難しさをプラスしていてちょうどいい手応えという感じ。そして問題はゲーム名にもなっている「暗刻迷路」で、これは自分が通った部分しか表示されていないため完全な手探りになりかなり難しい。画像はこれをクリアした時のものだけど、左から下に行くルートは完全に間違いでかなり無駄に歩かされました。
元がランダム生成の迷路は個人的にあまり楽しめないことが多いけど、これは盤面のサイズや移動速度がちょうどいいのに加えてギミックも面白く、意外と楽しめたという印象ですかね。はい。こういう工夫は良い。
☆☆ ・ ・ ・
パネルを入れ替えて揃えるゲーム。
操作はマウスの左クリックでパネルの選択と入れ替え、右クリックで見たパネルを閉じる。裏返しのパネルを選択すると一時的にそれが表になり、2枚を選んで左クリックでその2枚を入れ替えることが出来る。最終的に元の画像の通りに揃えればクリアとなる。
難易度は普通。パネル入れ替え系のパズルはフリーゲームでもそこそこあるけど、裏返しでプレイするというのは珍しくこれはこれで結構面白いね。8×8とかは手応えも十分で自分が撮った写真でのプレイなんかも割と楽しめました。はい。ちなみにゲーム名は「神経衰弱」だけど実際のゲーム性は全然違うね。さすがにこれでは紛らわしいような。
☆ ・ ・ ・ ・
ランダムさでクリアを目指すゲーム。
操作はメニュー画面ではマウスクリックで決定、ゲーム中はキーボードで各マスに数字を入力する。全てのマスに数字を入れてから採点ボタンを押すとゲーム内の基準で採点が行われ、80点以上なら次へ、80点未満だと失格となる。レベル内の全てのステージを続けてクリアすると次のレベルが解放され、最終的にレベル5をクリアするのが目的となっている。
難易度は普通。採点基準はわかりづらいけど、まぁ適当にガチャガチャと入力してもそこそこ合格にはしてもらえる感じかな。このゲームは何を求めてるかよくわからないのが難点で、純粋な乱数なら綺麗な並びが出る確率も同様のはず(数字30個なら10^30通りの中の1つ)なので気に入らないから不合格みたいなのはちょっと納得いかなかったりする。もし数学的に理にかなった判定方法であるならその数式とかも示してもらいたかったわ。
☆☆ ・ ・ ・
ブロックを並べて消すゲーム。
操作はだいたい左右と下キーでブロックの移動。いわゆる落ち物系ゲームで、動物の顔が描かれたブロックを1個ずつ落としていく。横1列を左の表にある組み合わせ通りに並べると消えて加点、その内容によっては右欄のリンゴが増えたりリンゴを消費して特殊な効果が発生したりする。上まで積み上がるとゲームオーバーとなる。
難易度は低めかな。3色以上になった際の組み合わせ方を覚えれば割と簡単に続けられるはず。この特殊な組み合わせを狙って積むという感触はまずまずで、まぁ悪くないゲームだとは思う。ただこの手の1個落とし系はどうしてもテンポがイマイチで、自分もダラダラ30分ほどプレイして途中からは結構飽きてしまった。もうちょいその辺のバランス調整が欲しかったかなぁ。自分のハイスコアは420700点でした。
☆☆ ・ ・ ・
財宝を目指す感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は基本システムに近いターン制で、固定のイベント戦のみで稼ぐ要素は薄い。同作者のユリリンシリーズと同じような謎解き+戦闘の構成で、一部には即死罠なんかもあったりする。
難易度は低め。戦闘部分に関してはいつも通りのバランスで強い技を使えば一部のボス以外楽に勝てる程度、謎解きもこの手のゲームの中では簡単な方だと思う。グラフィック素材等の出来は良好で、この画像にも出てる新キャラちゃんは可愛いね。また過去作品との繋がりがしっかりあるのも面白い点。アンドロイドの設定とかは微妙に感じる部分もあるけど、まぁいつも通りそれなりに上手くまとめてあるんじゃないかと思います。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
迷路を攻略するゲーム。
操作は矢印キーかテンキーの8246で前後左右に移動、また画面内の矢印ボタンをマウスクリックでも可。3Dダンジョン風の迷路でゴールにたどり着くのが目的。ゴールのおおまかな方向は矢印で表示されるがそれ以外のヒントは一切無い。10ステージ目のゴールに着くとクリア、セーブやステージセレクト機能は無い。
難易度は普通。盤面はいずれもそれほど広くなく、まぁ総当たり気味にプレイすれば解けるようにはなっているのかな。このゲームは迷路の全容が分からないのが難点かなぁ。ランダム生成のと違って作者の迷わせる意図みたいなのも少しは感じるんだけど、やはり俯瞰で見ないと判断しづらい部分があるのでクリア後でもいいのでマップ機能が欲しかった。ちなみに自分の場合クリアまで40分程度、セーブ機能が無いためぶっ続けでのプレイが必要でステージ7ぐらいからは普通に辛かったです。はい。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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