☆ ・ ・ ・ ・
ミニゲームをこなすゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、屋敷の中を探索したりミニゲームをクリアしたりしてシナリオを進めていく。行動等によってエンディングが分岐する。
難易度は低め。ミニゲームはいずれも難しくなく、女の子が1人で頑張るという設定には合致していると思う。サクッとクリアしていく感触はまずまずで、またトゥルーエンドエンドで語られるテーマみたいな部分も悪くない。ただ残念ながら、このゲームでも作者特有の偏った思考による説教みたいな部分が目に付くんだよねぇ。本当に全然面白くない。せっかくのゲームの良さを自分で殺さなくてもと思ってしまうわ。
☆ ・ ・ ・ ・
株で稼ぐ感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、株の売買で既定の金額を稼ぐのが目的。20日以内に稼げればクリア、稼げないとゲームオーバーとなる。セーブ機能は無い。
難易度は低め。適当に安いタイミングで買えばだいたいなんとかなるんじゃないかな?やることが単純すぎて1~2分程度で終わってしまうのは微妙、個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。株のシミュレーションにしても稼げ過ぎちゃって参考にならない気がするよ。なお同作者の「カネだカネ、カネがほしい3」もプレイ済みで、こちらも似たような株で稼ぐゲームで設定はイマイチ。いずれも短いゲームなので2本合わせて☆1扱いとします。
☆☆ ・ ・ ・
塔を登ってお菓子で稼ぐゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニューとか。ランダムに生成される塔を登っていくのが基本。戦闘はシンボルエンカウント風のターン制で、ダメージを受けると最大HPに相当するLPの値が減少するのが特徴。戦闘後にHPはLPの値まで回復するがLPは回復手段が少なく、攻撃をなるべく受けないように注意して進む必要がある。また塔で入手した材料でのお菓子の作成と販売も重要な要素で、メンバーを振り分けてそれらを行う感じになっている。
難易度は高め。敵は全体的にかなり強い。特に21Fぐらいからの赤い敵は非常に厄介で、なんかどこまで行っても厳しいゲームという印象だったかなぁ。一応まぁ戦略を立てて登る楽しさとかもないわけではないけど、似たような単調なマップを毎回登らされてジリ貧みたいなのは正直あまり面白いとは思えなかった。また食材に関しても必要量の偏りが多すぎて終盤に数万単位で余ったりするのも微妙。
あとはテキスト等の出来は良好で、この作者らしい軽妙な掛け合いや過去作品とのつながりがあるのは面白い。また各キャラの能力等のバランスに関してもそれなりに作りこまれていると思う。ちなみに自分は面倒になって途中で1年ほどプレイを中断していました。再開後は割とスムーズに進んで計9時間ぐらいでエンディングまで行ったけどね、もう少しマイルドな内容にしてもらいたかった気がするよ。
☆ ・ ・ ・ ・
夜の部屋を巡る感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、扉に入って探索等を行い必要なアイテムを入手するのが目的。セーブは特定のキャラに話しかけることで行う。終盤の選択肢でエンディングが分岐する。
難易度は低めかな。途中には謎解きや追いかけられる要素もあったりするけど、まぁ全体の規模は小さいしそれほど時間は掛からないと思う。みやの氏と手羽先6秒氏のコラボ作品ということで両者の持つ独特の雰囲気もある程度発揮されてると思うけど、なんかゲームとしては中途半端で個人的にはあまり楽しめなかったです。夜とかいう概念が分かりづらかったというのはあるかなぁ。人知を超えたような存在じゃなくて単純に身内だけのいざこざの方がよかった気もする。
☆☆ ・ ・ ・
ダンジョンを進むゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はマウスの左クリックで決定と長押しで移動、ホイールでバックログ、右クリックでキャンセルとメニューとか。戦闘はシンボルエンカウントで、選んだコマンドにより必要な待ち時間が異なる半リアルタイムっぽい特殊な形式。また経験値が無く敵を倒すとステータスが直接上昇したりする。ランダムに生成されるダンジョンを進んで元の世界に戻るのが目的となっている。セーブは戦闘突入時等に自動で行われる。
難易度は普通。敵はそれなりに強く、しっかり回復しながら進む必要がある。独特の戦闘はやや慣れない感じもあった(普通のCTBでいい気もする)けど、まぁ実験的な短編としては十分アリといったところ。また浜辺のマップはランダムとは思えない美しさでこの辺の完成度は高いし、テキストが全体的に簡潔で読みやすいのも良い。
あとはセーブに関してはオートセーブより手動の方が個人的には好みかなぁ。ステージ制のパズルやアクションとかならともかく、スキルを振った後にやり直したいとかもあるしセーブファイルが1つしかないと感想を書く際の手前の頭出しとかも難しいからね、もしこのシステムを使った中長編のゲームを作るなら変更してもらいたいです。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
虫を殺すゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はターン制で基本システムに近いがイベント戦のみの構成。後戻りできないステージを進んで虫の敵を倒すのが目的となっている。
難易度は低め。普通に攻撃すると負けたりするけど、まぁ特定の行動を取っていればほぼ勝てるのかな?ネタバレだけどラスボスに関しては途中で装備を取らないと詰むかもしれないのでそこは注意。マップが無駄に長くスカスカな点はイマイチで、また3回の戦闘で修業が終わっちゃう等のシナリオ面も微妙。個人的には楽しめませんでした。神様のグラフィックだけは良く出来てると思うけどこれは自作なのかな?
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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