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和風な感じのRPG。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近いが逃走は不可。一本道のシナリオで不思議な世界をひたすら進んで行くような構成になっている。
難易度は普通。だいたいの敵はあまり強くないけど、レベル1の最初の戦闘とラスボスに関してはそれなり手応えがあるという印象。敵の種類は少なく全体的に展開は単調、また回復アイテムが冒頭の薬草(採り放題)しか無かったり攻撃がほぼ確実にクリティカルになったりとおかしな点も多く個人的には楽しめず。物の怪とかの設定は悪くないと思うけど、ちょっとRPG方面の稚拙さが目立ちましたかね~。
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経営しつつ攻略する感じのRPG。
操作はwsadキーで上下左右に移動、jキーで決定、hキーでキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で割とオーソドックスな形式。自宅が鍛冶屋になっていて素材の加工が出来るほか店頭にアイテムを並べると後で自動的に売れたりする。全滅すると自宅に戻されて所持金をいくらか失うが、その際にマイナスになるとゲームオーバーでセーブデータが消滅する。セーブは戦闘後等に自動で行われる。
難易度は普通。ボスがそれなりに強いためある程度レベル上げをしながら進む必要がある。このゲームはやはりセーブデータが消える仕様が酷いね。うっかり所持金をゼロ近くにすると生活費の消費でほぼ詰んでしまうし、さすがにこれはシステムとして間違ってるんじゃないかと思うよ。レジストリ内のセーブファイルを分けておけば一応回避可能だけどそこまでやる人もあまりいないよねぇ。
また変なキーを使わされるため操作性も全体的に悪いし、敵の種類が少なく戦闘が単調になりがちなのも不満。それから装備品を個別に選択する部分で何故か消耗が見れないのもバカバカしい。素材の入手数と出来る装備品の強さの関係とかは悪くないと思うけど、個人的には全然楽しめませんでした。はい。ファミコン風を意識しているとは言ってももうちょいプレイしやすさを考えてもらいたいねぇ。
☆☆ ・ ・ ・
全て青に揃えるゲーム。
操作はマウスクリックで、右上のロードからステージファイルを読み込んで開始。ルールはいわゆるライツアウト的な感じで、マスをクリックするとそれ自身と上下左右に隣接するマスの色が入れ替わる。Easyは2色、Normalは3色、Hardは4色で、いずれも全て青くすればクリアとなる。
難易度は低め。序盤ステージは1~2秒でクリア出来る程度に簡単。中盤以降は5×5ライツアウトの解法にある程度詳しくないと手こずるかも。ステージ数は多くなくややボリューム不足感はあるけど、サクサクと解く感触は割と良好で個人的にはそれなりに楽しめました。はい。この手のライツアウト系は意外と工夫された良作が多いという印象もあるなぁ。
☆ ・ ・ ・ ・
シルエットにドラッグするゲーム。
☆☆ ・ ・ ・
太った青年が主役のゲームの続編。倒した敵は復活しないけど十分数が多いと判断しジャンルはRPGで。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。主人公がモテるための修行で戦う感じのシナリオで、人型の敵が多いのが特徴になっている。
難易度は低め。ダンジョンの序盤のみやや厳しいが、まぁ普通に戻ったり回復しながら進めば問題ない程度。キャラクター等のグラフィック素材の出来は良好、またストーリーやテキスト周りに関してもこの作者らしいセンスがしっかり出ていると思う。
ただ戦闘に関してはやや退屈な印象もあったかなぁ。なんか本当にただ戦わされるだけという感じで冒険や探索の楽しさみたいな部分はほとんど無かった。前作がその辺りも面白かっただけにスケールダウンは否めないですかねぇ。
☆ ・ ・ ・ ・
薬草を取りに行くゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。予告編ということで全体的に規模は小さく、薬草を取るのが最終的な目的になっている。
難易度は低め。敵はあまり強くなく、シンボルを半分ぐらい倒していけばボスも余裕なぐらいだと思う。このゲーム部分の手応えの無さは微妙、またテキストやマップ等の出来もそれほどよくなく、個人的には楽しめず。プロローグ部分の自動テキスト送りがまず読みづらいしなぁ、予告編ということで短いのは仕方ないんだけどこの内容では本編も期待できない・・・、って2013年で制作が止まっているゲームに今さら言っても仕方ないですね。はい。
☆☆ ・ ・ ・
爆弾を星にぶつけるゲーム。
まず左上の「ステージデータ ロード」から付属のファイルを読み込んでステージを選択して開始。操作はマウスクリックで画面右側の矢印ボタンを押してロボットっぽいキャラを移動させる。重力のあるステージ内で爆弾を押して星にぶつけて消すのが目的。またリタブロという特殊なブロックがあり、これは押すと数ターン後に元の位置に戻る動きをする。一手戻す機能は何度でも使用可、セーブ機能は無いが最初から全てのステージが選択可能になっている。
難易度は低めかな。ちょいムズの後半はさすがに面倒な奴もあるけど、重力で後戻りが出来ないため動ける場所が少ないステージが多く難易度は抑えられていると思う。数ターン後に戻る仕様を使った手筋なんかは面白く、ステージ構成もそれなりに練られていて個人的にはそこそこ楽しめました。あとは操作性は微妙で矢印キーで直接動かせるようにしてもらいたかったです。はい。ステージ数ももうちょい欲しかったかも。
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寝て強くなるゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はターン制のRPG風だがイベント戦のみの構成。特定の地点で寝るとランダムにステータスが上昇し、それをひたすら繰り返してボスに挑むような形式になっている。
難易度は低め。とにかく寝まくれば問題なくクリア出来るはず。まぁ100回程度上げればだいだい終わるのでそれほどにストレスにはならないけど、ランダムなステータス上昇やランダムなアイテム入手だけでプレイヤー側で選択する要素が薄い点は微妙で個人的には楽しめず。もうちょい工夫で最短を狙えるような仕様にしてもらいたかったかな~。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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