☆☆ ・ ・ ・
酒場で起きた事件の真相を探るゲーム。
操作は矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー(一部マウス可)。酒場とその周辺にいる骸骨に話しかけるとそのキャラが死ぬ間際に見た記憶が再現され、さらに別の場所に骸骨が出現する。その情報を元にそれぞれの骸骨の身元と死因を推理して当てていく。2人正しく当てると正解の判定があり、最終的に13人全て正しく当てるのが目的となっている。
難易度は普通。一通り見てしまえばだいたいの状況はわかるけど、1人だけ正しく当てても正解の判定が無く誰か2人正しく入れた場合に両方が正解扱いになる仕様なのでちょっと面倒だったりする。元となった「Return of the Obra dinn」はわからないけど前作同様雰囲気は独特で事件の壮絶さとかが感じられる点も良く個人的にはそこそこ楽しめました。はい。2人ごとに判定する部分のわかりづらさで少し評価が下がっちゃったのが惜しい。
☆☆ ・ ・ ・
パーティー会場で謎を解くゲーム。
操作は矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー(一部マウス可)。会場内で会話したりして情報を集めて謎を解いていく。途中には答えを直接入力する場面もあり、正解することでシナリオが進行したりする。
難易度は普通ぐらい。前半に関しては会場内をくまなく調べればだいたいわかる程度かな。パーティー会場の華やかな雰囲気とかは上手く表現されていてこの作り込みは素晴らしい。ただ後半に関してはやや微妙で、一発勝負で間違えるとモヤモヤしたまま一番の見せ場と思われるエンディングを見なきゃいけないんだよねぇ。フリーゲームならではの趣向が凝らされていて個人的にはこういうの好きだけどね、ちょっと惜しいと感じたわ。
☆ ・ ・ ・ ・
紙芝居を読むゲーム。
AkashicEngine製のゲームで操作する部分はほぼ無し。紙芝居風に画像が表示されるのでそれに当てはまるようにナレーションするのが目的らしい。概要欄に「ニコニコ新市場向けのゲーム」とある通り普通に1人で遊んで面白いものではないし1周1分とかで本来感想を書く規模でもないんだけどね、まぁアツマールにはこういうゲームもあるよという感じで幅の広さを伝えたいというのもあるので記事にしてみたよ。1枚10秒はやや短いので30秒モードとかを用意した上でランダム要素とかがあればよりよかったかも。
なお同作者の「アドリブ紙芝居 桃太郎編 - 来いよ鬼、金棒なんて捨ててかかって来い!」もプレイ済みで後半が少し違うだけのほぼ同じ内容。2本合わせて☆1扱いとします。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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