| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 7 |
| ☆2 | 7 | 2 | 9 | 1 | 2 | 11 | 28 | 60 |
| ☆1 | 4 | 2 | 2 | 3 | 0 | 5 | 17 | 33 |
| 本数 | 12 | 4 | 11 | 4 | 3 | 16 | 50 | 100 |
| ☆計 | 21 | 6 | 20 | 5 | 7 | 27 | 88 | 174 |
| 平均 | 1.75 | 1.50 | 1.82 | 1.25 | 2.33 | 1.69 | 1.76 | 1.74 |
ゲーム感想の合計が6700本に達したので6601本目から6700本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
はい。最近は何故かその他勢の平均点が高く、この直近100本平均で1.76というのは2900~3000本時以来らしい。自分の中ではそれほど最近プレイした奴が面白いというわけでもないんだけどね、まぁ数字としてはこうなっていると。そんなところですね。
☆☆☆ ・ ・
お寺で謎解きするゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。内容はほぼ純粋な謎解きゲームという感じで、部屋ごとに出される問題をクリアして先に進んでいく。キャラに話しかけることでヒントがもらえるほか、謎自体をスルーして強引に進んでいくことも可能だったりする。
難易度は低め。この手のゲームの中では謎は簡単な部類だし、いざとなれば最終手段も使えるためクリア自体はかなり容易なはず。このゲームはキャラ同士の掛け合いが素晴らしいねぇ。前作はRPG的な部分の稚拙さが足を引っ張っていたけど今回はそれも無く、本能寺という歴史の要素を強引にぶち込むナンセンスさも相まって個人的にはかなり楽しめました。このキャラクターの魅力でここまで楽しめるというのは数千本ぶりかもしれん。合う合わないはありそうだけど個人的にはもっと広めたいと思う傑作。
☆☆ ・ ・ ・
半自動で戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。システムは全体的に独特で、まずダンジョンがミニマップをそのまま歩くような形式になっているのが特徴かな。赤いマスに行くと戦闘が発生、戦闘中は自動で時間が経過して行動順になったキャラがコマンドを勝手に実行して攻撃や回復等を行っていく。アイテムの使用はプレイヤーが任意のタイミングで可能となっている。
難易度は普通ぐらい。自分はチャレンジでプレイしてたけど、まぁダンジョンを初見で隅々まで探索していればだいたい必要レベルには達する程度かな。この戦闘の形式はまぁウディタ基本システムより面白いかは微妙だけどある程度は成功している感じで個人的にはそれなりに楽しめました。中盤以降でスキルを選んで組み合わせたりするのも面白い。それからグラフィックの出来も割と良好(おさかなGunがおすすめ)で特にサイドビュー風の街並みは良いね。
あとはテキストとかも悪くは無いけど、中盤以降はなんかシナリオに変な寄り道とかが多い印象でだいぶだらけた感じもあったかなぁ。この作者は過去のRPG系もそうだったけど、なんか本来もっと戦闘とかが盛り上がってくる場面でのテキスト読みが多かったりして流れが悪くなる印象がある。それから一部のクエストの条件がわからないというか依頼者が消える不具合っぽいのがあったのも残念でした。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
橋を落とすゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、ドラッグでブロックの選択、スペースキーで1段押し出す、上下キーでレベルの変更とか。左から出てくるブロックは3つ繋がりのピースで構成されていて、そのピースの形を正しくドラッグするとそれらが消える。ブロックの上にはピンクの敵がいて、それが左に来ると攻撃してきて炎ゲージが上まで達するとゲームオーバーとなる。
難易度は低い。敵の攻撃はかなり遅く、最大レベルの状態でスペースキー長押しで左端に達した状態からゆっくりピースを消しても余裕で対応できる程度。アイディアは悪くは無いけどさすがにこの調整では楽しむのは難しい。レベルが最初から変化しないとかならともかくなんで最高レベルをこれで出しちゃったのかは理解に苦しむねぇ。
☆☆ ・ ・ ・
ジャンケン風に戦うゲーム。
操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、スペースキーで決定。ジャンケン風に戦うゲームで、自軍と敵軍からそれぞれ1体ずつ選び剣撃、策略、騎馬いずれかの行動を選択すると敵側もランダムに行動する。剣撃>策略>騎馬>剣撃で有利な方がその数値で相手にダメージを与える。最終的に敵軍を全て倒せば勝利。成長要素もあったりする。セーブは勝利した際に自動で行われる。
難易度は低め。敵にはある程度行動パターンがあり、それがわかればだいたい勝てそう。演出は少なく淡々としたゲームではあるけど、一応成長させる面白さとかもあったりして個人的にはそれなりに楽しめました。オリジナル武将の話とかも割と面白い。あとはシナリオファイルの7と8が読み込めなかったのはやや不満で、その辺はしっかり確認してもらいたかったわ。
ゲーム感想6400本公開を記念して、感想公開順で5701~6400本目の700本のゲームの中からいろいろな部門で勝手に表彰してみる。過去のアワードは右柱の感想系記事まとめにあると思われます。この記事のリンク先はいずれも当ブログ内の感想記事です。
・バランス賞
脳髄逆流
今回はどれも決め手に欠ける印象で非常に迷ったが、全体的なバランスではなく15ケタをギリギリ覚えて入力できるというその一点の面白さを評価して選んでみた。 次点は再突入でどんどん楽になる部分が良く出来ている魔王城を3分で攻略する方法 。
・雰囲気賞
奈落天蓋
地獄の明るさを上手く表現していた異色のゲームを選んでみた。それぞれの地獄にカレー屋があるみたいな設定はどこから思いついたんだろうなぁ。この作者はこれに続く作品群いずれも雰囲気が素晴らしくそれらと合わせての受賞という感じもある。次点はRepainter。
・ビジュアル賞
Candy Drop
お菓子を主体としたポップなグラフィックに加えてブロックの配置に関しても見た目のインパクトが強かったりして文句なしの受賞でした。次点はキャラチップの動きが素晴らしい真夜中の人形使い。
・アイディア賞
偽称オートプシー
冒険ではなく剖検をひたすら行うというこれだけでもものすごいアイディアだけどそのシステムの非常に高いという稀有な一作。文句なしの受賞でした。次点は千文字の制限を上手く逆手に取った鵺の子。
・ハマり賞
狂落天蓋
フリーシナリオ系のRPGでどこにでも行ける楽しさがあり、またそれ以外も全体的に高クオリティでかなり熱中してプレイしてました。次点は目立った候補が無く迷ったけど比較的熱中していた印象がある君はヒの魔法使いにしてみる。
・病み付き賞
ぱれっと7ならべ
内容は単純な7並べなんだけど女の子たちの会話とかが楽しく、つい夢中になって呆れるほど繰り返しプレイしたくなっちゃう魅力があったよ。次点はGEOSPOT。
・没頭賞
TeaTime
古典的なゲームを上手くPC用として昇華させている傑作。簡単なステージをサクサク解く部分と難しいステージの試行錯誤どちらも没頭できました。次点はCandy Drop。
・ボリューム賞
バーチャルアルケミスト☆フラウさんじゅうななさい
ダンジョンの数と広さに加えてキャラクターの数やそれに合わせたイベントのセリフ等も非常に豊富。ゲームとしての面白さが微妙なので選ぶかどうかやや迷ったけど、まぁ他に候補も無さそうなのでこれでいいや。次点は100ステージ作りこまれていたCandy Drop。
・テキスト賞
狩る狩るガールTV
ギャグのナンセンスさが最高。この作者の書く文は本当に特別惹かれるものがあると感じる。次点でポッピンれぼーるばー 。
・ミュージック賞
REVERSI MANIA 3
対局中に流れるボーカル曲3つがいずれも素晴らしい出来。ゲーム自体はそれほどでもないけど今回はこの部門ライバル不在で割とぶっちぎりの受賞でした。次点は非常に迷ったがメイン曲が印象的な偽称オートプシーにしてみる。
・キャラクター賞(女の子)
片桐涼(片桐探偵事件ノート)
う~ん好きすぎて困る。全てが自分の好みに一致している感じで文句なしの受賞。次点は白夏 (夏楽天祭)でこの作者の女性キャラはだいたい好き(前回から流用)。
・キャラクター賞(その他)
伊勢屋徳二郎(私立探偵・徳二郎の事件簿 )
主人公として探偵らしい活躍をしっかりしていたこのキャラを選んでみた。和服も個人的には割と好き。テキスト賞や雰囲気賞を他に譲る代わりにこの部門にスライドしてきたという感じもちょっとあったりする。次点はこちらも推理系ゲームからヤス(女刑事ヨーコの横浜横須賀殺人事件)。
はい。まぁ今回もだいぶ遅れましたね。☆4が2本しかなかった割に各部門粒揃いという印象もあったかな。次のアワードまで行けますかねぇ・・・。
・バランス賞
脳髄逆流
今回はどれも決め手に欠ける印象で非常に迷ったが、全体的なバランスではなく15ケタをギリギリ覚えて入力できるというその一点の面白さを評価して選んでみた。 次点は再突入でどんどん楽になる部分が良く出来ている魔王城を3分で攻略する方法 。
・雰囲気賞
奈落天蓋
地獄の明るさを上手く表現していた異色のゲームを選んでみた。それぞれの地獄にカレー屋があるみたいな設定はどこから思いついたんだろうなぁ。この作者はこれに続く作品群いずれも雰囲気が素晴らしくそれらと合わせての受賞という感じもある。次点はRepainter。
・ビジュアル賞
Candy Drop
お菓子を主体としたポップなグラフィックに加えてブロックの配置に関しても見た目のインパクトが強かったりして文句なしの受賞でした。次点はキャラチップの動きが素晴らしい真夜中の人形使い。
・アイディア賞
偽称オートプシー
冒険ではなく剖検をひたすら行うというこれだけでもものすごいアイディアだけどそのシステムの非常に高いという稀有な一作。文句なしの受賞でした。次点は千文字の制限を上手く逆手に取った鵺の子。
・ハマり賞
狂落天蓋
フリーシナリオ系のRPGでどこにでも行ける楽しさがあり、またそれ以外も全体的に高クオリティでかなり熱中してプレイしてました。次点は目立った候補が無く迷ったけど比較的熱中していた印象がある君はヒの魔法使いにしてみる。
・病み付き賞
ぱれっと7ならべ
内容は単純な7並べなんだけど女の子たちの会話とかが楽しく、つい夢中になって呆れるほど繰り返しプレイしたくなっちゃう魅力があったよ。次点はGEOSPOT。
・没頭賞
TeaTime
古典的なゲームを上手くPC用として昇華させている傑作。簡単なステージをサクサク解く部分と難しいステージの試行錯誤どちらも没頭できました。次点はCandy Drop。
・ボリューム賞
バーチャルアルケミスト☆フラウさんじゅうななさい
ダンジョンの数と広さに加えてキャラクターの数やそれに合わせたイベントのセリフ等も非常に豊富。ゲームとしての面白さが微妙なので選ぶかどうかやや迷ったけど、まぁ他に候補も無さそうなのでこれでいいや。次点は100ステージ作りこまれていたCandy Drop。
・テキスト賞
狩る狩るガールTV
ギャグのナンセンスさが最高。この作者の書く文は本当に特別惹かれるものがあると感じる。次点でポッピンれぼーるばー 。
・ミュージック賞
REVERSI MANIA 3
対局中に流れるボーカル曲3つがいずれも素晴らしい出来。ゲーム自体はそれほどでもないけど今回はこの部門ライバル不在で割とぶっちぎりの受賞でした。次点は非常に迷ったがメイン曲が印象的な偽称オートプシーにしてみる。
・キャラクター賞(女の子)
片桐涼(片桐探偵事件ノート)
う~ん好きすぎて困る。全てが自分の好みに一致している感じで文句なしの受賞。次点は白夏 (夏楽天祭)でこの作者の女性キャラはだいたい好き(前回から流用)。
・キャラクター賞(その他)
伊勢屋徳二郎(私立探偵・徳二郎の事件簿 )
主人公として探偵らしい活躍をしっかりしていたこのキャラを選んでみた。和服も個人的には割と好き。テキスト賞や雰囲気賞を他に譲る代わりにこの部門にスライドしてきたという感じもちょっとあったりする。次点はこちらも推理系ゲームからヤス(女刑事ヨーコの横浜横須賀殺人事件)。
はい。まぁ今回もだいぶ遅れましたね。☆4が2本しかなかった割に各部門粒揃いという印象もあったかな。次のアワードまで行けますかねぇ・・・。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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